2012年04月05日

新たな委員会

明日は新たな委員会の組織会があります。

今年度は商工労働観光エネルギー委員会に所属します。
大変幅広い議論ができる委員会ですし、
久しぶりに平の委員として、前向きな議論を
するつもりです。

明日は、新幹線鉄道問題特別委員会の説明を皮切りに、
議員総会、防衛議員連盟の臨時総会、
議会基本条例の作業部会、常任委員会の組織会、
自民党県連の役員会、自民党会派の政調会と
スケジュールがとんでもないことになっています。

それぞれが部会長だったり、副委員長だったり、
事務局長だったりと様々な対応が必要です。

頭の整理が必要ですね。

なでしこは本当に強くなった。

巨人は本当に弱くなった。

写真は先日の視察で行った大間のマグロノボリです。
400名もの多くの復興に向けたメッセージ入りです。
何でも空対力学の専門家に見てもらって、
ちゃんと空を泳ぐのだとか。
image/2012-04-02T22:09:32-2.jpg
posted by kazu at 22:27| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
PDF添付したけどリンク見れるのかな?

要約すれば、割と簡単な方法で、稲わらからバイオエタノールが製造できるという独立法人農研機構の研究成果の記事。

要するに、稲わらに、運動会のライン引きに使う消石灰を混ぜて、密閉してしばらくおいてから、大きな釜みたいのに入れて、お酒を作る時に使うこうじ菌を混ぜ込めば、発酵が進んで、エタノールが出来る話です。

今までは、稲わらを糖化(発酵材料として使える状態)するために、強力な酸が必要だったので、酸のコストと、酸に耐えるような設備と、取り出す際に、酸を取り除く設備も必要で、大がかりなプラントでないと、容易に製造できないという考え方が主流だったのが、この方法を使えば、わりと設備投資しなくても、バイオエタノールが稲わらからできるのでは?という研究発表です。

農業大国青森県においても、今後考えてほしいな?と思って、話題を振ってみました。

どうせ、圃場で焼いて処分しているのだったら、その数パーセントでも利用できれば、将来もし、バイオエタノールが国内で必要となった際に、青森県が先駆者として、全国の模範ともなるのではないでしょうか?


http://www.naro.affrc.go.jp/nfri/introduction/chart/cacco20110309.pdf
Posted by 太田 広喜 at 2012年04月19日 11:50
稲わらのバイオエタノールの話は研究の初期から興味を持って、質問でも取り上げていました。
まだ課題が多いのが現実です。むしろバイオコークスに
もみ殻や木材チップ等を使う方法が現実的で、県内でも
プラントの建設に向けた動きが出ています。
ちなみに焼却しているイメージの強い稲わらですが、
統計上は99パーセントが畜産、すき込み等で再利用されています。たった1パーセントでも、煙はひどいですよね。
ゼロにするまで頑張ります。
Posted by かずみ at 2012年04月22日 10:30
少なからずとも、当社では、何らかの形で、稲わら問題に取り組んでいきたいなあと希望をもっています。
ただ、やはり、民間のレベルでは、難しい問題も多く、協力して頂きたい事もありますので、一度、当社担当者も連れてまいりますので、お話だけでも聞いて頂けないでしょうか?

忙しいと思いますが、よろしくお願いします。

太田
Posted by 太田 広喜 at 2012年04月23日 09:52
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